シャンプーボトルは入れ替え式ポンプタイプ

シャンプーはいつもシャンプーボトルに入れ替えて使っています。
選ぶ時の一番のポイントは香りなのですが、お気に入りのものがあるのです。
ポンプがついた置き型なので、便利です。
ウチではトリートメントも同じ入れ替え式でやはりポンプタイプのボトルです。
シャンプーは左、トリートメントは右、と場所を決めているので、形状が同じでもそれで判断しています。
わかりやすくするには違うものにしておいた方がいいのでしょうけれど、見た目では同じ方ものが並んでいる方が、統一感も出てきれいですよね。
友人のバスルームにはボトルに大きくSが書かれたものとRのそれがありました。
それぞれシャンプー、リンスの頭文字ですが、なかなか可愛かったです。
ちなみに彼女はバスルームのテーマカラーをオレンジ系と決めているそうで、ボトルの色もオレンジとイエローで、シャワーカーテンもオレンジ色の花模様、ブラシや石鹸入れも同系色でまとめ、バスマットや客人のタオルも薄いオレンジでした、お掃除用のブラシまでオレンジ色を探して揃えたという徹底ぶり。
楽しいバスタイムが過ごせそうですし、とてもおしゃれです。
彼女ほど凝れないけれど、是非お手本にしたいと思っています。
最近のシャンプーは、ボトルもすごく凝っていて、おしゃれなものも多いですよね。
色ももちろん様々ですし、形も普通のものばかりでなく、デザインのいいものも多いです。
また、市販の空の容器で詰め替えられるものもおしゃれなデザインのものも多くあります。
バスルームとは、あなたにとってどんな場所なのでしょうか。
ただ汗を流し、湯船で身体を温めると言うだけではなく、リラックスし、身体だけではなく、心の疲れも取れるような場所であれば、一日の終わりも素敵な時間になりそうですよね。
バスルームの中を綺麗に掃除し、清潔にしておくのはもちろんですが、置いてある小物にも気を配りたいですね。
そこで、カラーやテイストをそろえるのが一番簡単ではないかと思います。
自分の好きなカラーや小物に囲まれると、それだけでも幸せな気持ちになります。
わたしは小物は淡いピンクでそろえています。
シャンプーボトルも風水的に良いとされる陶器製のものを使っています。
身体を洗うタオルも、やわらかく癒される肌触りのものにしました。
そして、湯船に浮かべるアロマキャンドルの光だけで過ごします。
先ほどのシャンプーもそうですが、おしゃれな雑貨屋さんに行くと、本当に可愛いものが多くありますので、自分好みのものがきっと見つかるはずです。